ステージ 6/9全国標準
病害虫・雑草防除
キュウリ ・ 露地普通栽培 ・ 全国
時期: 5月上旬〜9月上旬(約120日間)
主な病害
- うどんこ病は梅雨明けごろから下葉に白い粉のような病斑が出ます。窒素過多や高温乾燥で出やすくなります。
- べと病は葉に角ばった病斑ができる病気で、水はけが悪く肥料が不足した株で多発します。
- どちらも傷んだ葉を早めに取り除き、初期のうちに葉の表裏に登録のある薬剤を散布して広がりを抑えます。
主な害虫
- ウリハムシは葉を輪状に食べる害虫です。生育初期の被害に注意します。
- ミナミキイロアザミウマはキュウリ黄化えそ病のウイルスを媒介します。防虫ネットなどで侵入を防ぎます。
- 病害虫の見回り(基準日+35日から100日間) 予防・発生の確認・防除を組み合わせる総合防除(IPM)の考え方で、早期発見に努めます。
- 雑草は害虫のすみかになるため、畝間や圃場周辺の除草も行います。
注意
農薬は農薬取締法に基づく最新の登録内容(適用作物・使用時期・回数)を必ず確認してから使用してください。
このステージの作業
- 病害虫の見回り播種日の35日後から 100日間
近隣地域の同ステージ
地域を選ぶと、同じ県の他の地域版を表示します。
地域比較で並べて見るコメント・改善提案
コメント・改善提案の投稿にはログインが必要です。
ログイン農薬は農薬取締法に基づく最新の登録内容(適用作物・使用時期・回数)を必ず確認してから使用してください。