ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
レタス ・ 夏まき秋冬どり ・ 全国
時期: 7月下旬〜9月上旬(約40日間)
土づくり
- 好適な土壌酸度はpH6.0〜6.5です。苦土石灰などで矯正し、完熟堆肥とともに定植20日前までに施します。堆肥・苦土石灰散布(基準日+5日から2日間)
- リン酸吸収係数の高い黒ボク土ではリン酸資材を多めに施します。
施肥設計(目安)
- 肥料を好む作物です。生育期間が短いため、緩効性肥料を使って全量を元肥とする方法が一般的です。
- 秋田県の施肥例では、元肥の窒素成分で 元肥窒素 15〜19 kg/10a(夏どりは少なめ、春・秋どりは多め)です。地域の施肥基準と土壌診断で加減してください。
- 元肥は定植の1週間ほど前に全面に施して混和し、高畝を立ててマルチを張ります。元肥・畝立て・マルチ(基準日+18日から3日間)
数値の目安
元肥窒素
15〜19kg/10a
このステージの作業
- 堆肥・苦土石灰散布播種日の5日後から 2日間
- 元肥・畝立て・マルチ播種日の18日後から 3日間
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