ステージ 1/9全国標準
計画・圃場準備
メロン ・ トンネル早熟栽培(地ばい) ・ 全国
時期: 2月中旬〜3月中旬(約30日間)
作型と品種の選び方
- トンネル早熟栽培は、春に育てた苗を晩春にトンネル(小型の被覆)の中へ植え付け、つるを地面にはわせて初夏から盛夏に収穫する作型です。
- 品種は、網目のあるネット系(例:「アンデス」「クインシー」)や網目のない系統などから、出荷先の需要と地域の気候に合わせて選びます。
- 作付計画・資材手配(基準日-33日から14日間) 品種、苗(自家育苗か接ぎ木苗の購入か)、マルチ、トンネル資材、敷きわらなどをそろえます。
圃場の条件
- 野菜の中でも特に高温と日照を好むため、日当たりのよい圃場でないと栽培は難しくなります。
- 連作障害があり、接ぎ木苗を使わない場合は圃場を休める年数 3〜4 年ほど間をあける必要があります。
ポイント
連作になる圃場では、つる割病などに強い台木の接ぎ木苗を使う方法があります。
数値の目安
圃場を休める年数
3〜4年
このステージの作業
- 作付計画・資材手配播種日の33日前から 14日間
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