ステージ 3/9全国標準
種いもの準備・催芽
サトイモ ・ 普通栽培(子いも用) ・ 全国
時期: 4月上旬〜4月下旬(約21日間)
種いもの選び方
- 適切に貯蔵された、品種本来の形をした健全な子いもを選びます。ふっくらして芽が傷んでいないもの、大きさのそろったもの(種いも重 60 g前後)がよいです。
- 黒斑病・乾腐病の予防には種いも消毒が有効です。
催芽(芽出し)
- サトイモは発芽まで時間がかかり、その間に腐敗や欠株が出やすいため、芽出ししてから植えるのが確実です。
- 植え付けの約20日前に、20〜25℃程度に保温した床に芽を上にして並べ、約3cm覆土して催芽します。
- 気温の低い時期に無加温で伏せると腐ることがあるため、暖かくなってから行います。
- 水分が多すぎると根が伸びすぎ、植え傷みが大きくなるので灌水量に注意します。
催芽(伏せ込み)(基準日-21日から18日間)
数値の目安
種いも重
60g
このステージの作業
- 催芽(伏せ込み)定植日の21日前から 18日間
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