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TF-Farm Cultivation農産物栽培方法 地域別管理
ステージ 3/9全国標準

種いもの準備・催芽

サトイモ ・ 普通栽培(子いも用) ・ 全国
時期: 4月上旬〜4月下旬(約21日間)
全国標準第1版 ・ 2026/10/17 更新版履歴

種いもの選び方

  • 適切に貯蔵された、品種本来の形をした健全な子いもを選びます。ふっくらして芽が傷んでいないもの、大きさのそろったもの(種いも重 60 g前後)がよいです。
  • 黒斑病・乾腐病の予防には種いも消毒が有効です。

催芽(芽出し)

  • サトイモは発芽まで時間がかかり、その間に腐敗や欠株が出やすいため、芽出ししてから植えるのが確実です。
  • 植え付けの約20日前に、20〜25℃程度に保温した床に芽を上にして並べ、約3cm覆土して催芽します。
  • 気温の低い時期に無加温で伏せると腐ることがあるため、暖かくなってから行います。
  • 水分が多すぎると根が伸びすぎ、植え傷みが大きくなるので灌水量に注意します。

催芽(伏せ込み)(基準日-21日から18日間)

数値の目安

種いも重
60g

このステージの作業

  • 催芽(伏せ込み)
    定植日の21日前から 18日間
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