ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
ダイコン ・ 秋まき(秋冬どり) ・ 全国
時期: 8月中旬〜8月下旬(約14日間)
土づくり
- 堆肥は完熟したものを前作時や早めに入れておきます。未熟な有機物は岐根(また根)の原因になるため、播種直前には入れません。
- 酸性の場合は石灰質資材で pH 5.5〜6.8 に矯正します。
- 深く耕し、表層はロータリーで細かく砕土します。
施肥の目安
- 基肥中心とし、緩効性肥料の利用が一般的です。一般畑地の例では 基肥窒素 10 kg/10a 程度。黒ボク土や堆肥を多く入れた畑では窒素を減らします。
- ホウ素欠乏(さめ肌・芯腐れ)が出やすい畑ではホウ素入り肥料を使います。
- 畝は排水状況に応じて 畝高さ 15〜20 cm 程度にします。
堆肥・石灰施用(基準日-30日から3日間) 基肥施用・耕起・畝立て(基準日-5日から3日間)
数値の目安
基肥窒素
10kg/10a
畝高さ
15〜20cm
このステージの作業
- 堆肥・石灰施用播種日の30日前から 3日間
- 基肥施用・耕起・畝立て播種日の5日前から 3日間
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