ステージ 2/11全国標準
土づくり・施肥設計
ナシ(日本なし) ・ 露地栽培・棚仕立て(成園の年間管理) ・ 全国
時期: 11月下旬〜12月下旬(約30日間)
施肥の考え方
- 施肥量と時期は、地域の施肥基準・土壌診断・樹勢をもとに決めます。秋から冬の元肥、収穫後の礼肥などを組み合わせるのが一般的です。元肥の施用(基準日-115日から15日間)
- 開花から初期の果実肥大は、前年に枝や幹にためた貯蔵養分でまかなわれます。前年秋の葉を健全に保ち、礼肥で樹勢を回復させることが翌年の果実の大きさにつながります。
土づくり
- 有機物の施用と深耕で根の張りをよくし、排水不良の園では明渠・暗渠を整えます。
- 乾燥が続く時期は灌水し、果実肥大を妨げないようにします。
このステージの作業
- 元肥の施用定植日の115日前から 15日間
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