ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
イチゴ ・ 促成栽培 ・ 全国
時期: 8月中旬〜9月中旬(約30日間)
土づくり
- 土壌診断・堆肥施用(基準日-31日から7日間) 前作の残肥や酸度を確認し、堆肥などの有機物を入れて耕します。イチゴは酸性土壌に弱いため、酸度の矯正は土壌診断の結果に基づいて行います。
- 連作障害が出やすいので、必要に応じて土壌消毒などの対策を地域の指導に従って実施します。
元肥と畝立て
- 元肥施用・畝立て(基準日-18日から7日間) 元肥は地域の施肥基準に従い、過剰にならないようにします。
- 畝は通常、足もとの高さの盛り土にします。高設栽培では培地の準備と養液の設定を行います。
ポイント
畝立ては定植より前に余裕をもって済ませ、土を落ち着かせておくと植え付けがしやすくなります。
このステージの作業
- 土壌診断・堆肥施用定植日の31日前から 7日間
- 元肥施用・畝立て定植日の18日前から 7日間
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