ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
スイカ ・ トンネル早熟栽培(地ばい) ・ 全国
時期: 3月中旬〜4月中旬(約35日間)
土づくり
- 元肥施用・耕うん(基準日+19日から5日間) 植え付けの元肥の時期 1 か月前から元肥を入れ、よく耕しておきます。施肥量は地域の施肥基準に従います。
- スイカは酸性にも強く、生育できる土壌酸度 5.0 pHでも生育できるとされます。酸度の矯正は土壌診断の結果をもとに必要な分だけ行います。
畝立て
- 畝立て・マルチ・トンネル設置(基準日+40日から5日間) 幅畝幅 2.5〜3 mの畝をつくり、マルチを張って地温を上げておきます。トンネルを設置して定植に備えます。
- 水持ちのよすぎる土壌では、つる割病などが出て途中で枯れることがあります。排水対策をしっかり行います。
注意
元肥が多すぎるとつるばかりが茂り、着果が悪くなります。前作の残肥も考えて施肥量を決めてください。
数値の目安
元肥の時期
1か月
生育できる土壌酸度
5.0pH
畝幅
2.5〜3m
このステージの作業
- 元肥施用・耕うん播種日の19日後から 5日間
- 畝立て・マルチ・トンネル設置播種日の40日後から 5日間
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