本文へ移動
TF-Farm Cultivation農産物栽培方法 地域別管理
ステージ 6/9全国標準

病害虫・雑草防除

ブロッコリー ・ 夏まき秋冬どり ・ 全国
時期: 7月中旬〜12月上旬(約140日間)
全国標準第1版 ・ 2026/10/17 更新版履歴

主な害虫

  • コナガ、アオムシ(モンシロチョウ)、ヨトウムシ、アブラムシ、カブラハバチ、キスジノミハムシなど。特に生育初期の被害が大きく、コナガは最も被害の大きい害虫です。防虫ネット被覆(基準日+31日から30日間)
  • レタスなどの混植、寒冷紗のトンネル被覆、早期発見・捕殺を組み合わせます。

主な病害

  • 根こぶ病: 酸性土壌・多湿で発生しやすく、連作や残さで広がります。輪作と酸度矯正が基本です。
  • 軟腐病: 窒素過多・高温多湿で花蕾が腐敗します。被害株は早めに抜き取ります。
  • 黒腐病: 葉縁からV字形の黄色い病斑が広がります。秋の低温期の降雨や食害の傷から発生しやすくなります。
  • 萎黄病などの土壌病害にも注意し、連作を避けます。
  • 発生初期に登録のある薬剤で防除します。定期防除(基準日+40日から60日間)
注意

農薬は農薬取締法に基づく最新の登録内容(適用作物・使用時期・回数)を必ず確認してから使用してください。

このステージの作業

  • 防虫ネット被覆
    播種日の31日後から 30日間
  • 定期防除
    播種日の40日後から 60日間
カレンダーに登録するには栽培方法の画面へ

左右にスワイプしても前後のステージへ移動できます。

近隣地域の同ステージ

地域を選ぶと、同じ県の他の地域版を表示します。

地域比較で並べて見る

コメント・改善提案

コメント・改善提案の投稿にはログインが必要です。

ログイン

農薬は農薬取締法に基づく最新の登録内容(適用作物・使用時期・回数)を必ず確認してから使用してください。

病害虫・雑草防除 - ブロッコリー 夏まき秋冬どり(全国標準)(全国) | TF-Farm Cultivation