本文へ移動
TF-Farm Cultivation農産物栽培方法 地域別管理
ステージ 1/9全国標準

計画・圃場準備

ナス ・ 露地普通栽培 ・ 全国
時期: 1月中旬〜2月中旬(約30日間)
全国標準第1版 ・ 2026/10/17 更新版履歴

作型と品種の選び方

  • 露地の普通栽培は、加温した施設で育てた苗を5月に植え付け、6月から10月まで長く収穫する作型です。夏に更新剪定を行うことで「秋なす」まで収穫できます。
  • 地域ごとに伝統品種が多く、北部では丸形・卵形の小〜中型、中部では卵形・中長形、南部では長形・大長形が多い傾向です。出荷先の需要に合わせて品種を選びます。
  • 作付計画・資材手配(基準日-31日から14日間) 品種、苗(自家育苗か接ぎ木苗の購入か)、支柱・誘引資材、マルチなどをそろえます。

圃場の条件

  • 日当たりがよく、水が確保できる圃場を選びます。ナスは寒さと乾燥に弱く、水を好みます。
  • 連作障害が出やすいため、接ぎ木苗を使わない場合はナス科を避ける年数 3〜5 年はナス科(トマト・ジャガイモ・ピーマンなど)を作っていない圃場を選びます。
ポイント

青枯病・半枯病などの土壌病害が心配な場合は、台木専用品種に接いだ接ぎ木苗を使うのが一般的です。

数値の目安

ナス科を避ける年数
3〜5年

このステージの作業

  • 作付計画・資材手配
    播種日の31日前から 14日間
カレンダーに登録するには栽培方法の画面へ

左右にスワイプしても前後のステージへ移動できます。

近隣地域の同ステージ

地域を選ぶと、同じ県の他の地域版を表示します。

地域比較で並べて見る

コメント・改善提案

コメント・改善提案の投稿にはログインが必要です。

ログイン

農薬は農薬取締法に基づく最新の登録内容(適用作物・使用時期・回数)を必ず確認してから使用してください。

計画・圃場準備 - ナス 露地普通栽培(全国標準)(全国) | TF-Farm Cultivation