ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
ナス ・ 露地普通栽培 ・ 全国
時期: 4月上旬〜5月上旬(約25日間)
土づくり
- 堆肥施用・耕うん(基準日+49日から7日間) 堆肥などの有機物を入れて深く耕し、保水性と排水性のよい土をつくります。
- 酸度は土壌診断の結果をもとに、地域の基準に合わせて調整します。
元肥と畝立て
- 元肥施用・畝立て・マルチ(基準日+64日から5日間) ナスは根を深く張るので、元肥は深い位置にも入れて根張りをよくします。
- ナスは養分を多く必要とする野菜です。元肥だけでなく、収穫期間を通した追肥の計画も立てておきます。
- 乾燥を嫌うため、植え付け前にマルチを張っておくと地温確保と乾燥防止に役立ちます。
注意
肥料が不足すると、花が落ちたり、着果しても肥大が止まる「石ナス」が出たりします。施肥量は地域の施肥基準に従い、不足も過剰も避けてください。
このステージの作業
- 堆肥施用・耕うん播種日の49日後から 7日間
- 元肥施用・畝立て・マルチ播種日の64日後から 5日間
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