ステージ 1/9全国標準
計画・圃場準備
タマネギ ・ 秋まき栽培 ・ 全国
時期: 8月中旬〜9月上旬(約25日間)
作付け計画
- タマネギは日長と温度で玉が太る性質があり、品種によって玉の肥大に必要な日長が異なります。地域と出荷時期に合った早晩性(極早生〜晩生・貯蔵用)の品種を選びます。
- 早生・極早生は青切りや新タマネギとして春に出荷し、中晩生は乾燥・貯蔵して出荷するのが一般的です。
圃場の選定
- 耕土が深く排水の良い圃場を選び、排水の悪い水田では高畝にします。
- 連作障害は比較的出にくい作物ですが、病害の多発した圃場は避けます。
- 栽植本数の一例は 栽植本数 25000〜28000 本/10a (マルチ栽培)です。苗床は本圃面積に見合う広さを確保します。土壌診断(基準日-30日から3日間)
数値の目安
栽植本数
25000〜28000本/10a
このステージの作業
- 土壌診断播種日の30日前から 3日間
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