ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
タマネギ ・ 秋まき栽培 ・ 全国
時期: 8月下旬〜11月上旬(約67日間)
苗床の準備
- 苗床には播種の2週間ほど前に堆肥と元肥を施して耕しておきます。苗床の施肥・耕起(基準日-15日から2日間)
本圃の土づくり
- 定植の2週間以上前に、完熟堆肥と苦土石灰を施してよく耕します。岐阜県の基準では完熟堆肥 完熟堆肥 2〜4 t/10a、苦土石灰100kg/10a程度が目安です。堆肥・苦土石灰散布(基準日+40日から2日間)
施肥設計(目安)
- 岐阜県のマルチ栽培の基準では、窒素成分で総量 窒素施肥量 21.6 kg/10a(元肥約15kg+追肥2回)、リン酸26.4kg/10aを全量元肥としています。地域の施肥基準と堆肥の成分を差し引いて設計します。
- 元肥は全層に混和し、畝を立ててマルチを張ります。元肥・畝立て・マルチ(基準日+49日から3日間)
数値の目安
完熟堆肥
2〜4t/10a
窒素施肥量
21.6kg/10a
このステージの作業
- 苗床の施肥・耕起播種日の15日前から 2日間
- 堆肥・苦土石灰散布播種日の40日後から 2日間
- 元肥・畝立て・マルチ播種日の49日後から 3日間
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