ステージ 1/9全国標準
計画・圃場準備
カボチャ ・ 露地普通栽培 ・ 全国
時期: 3月上旬〜3月下旬(約30日間)
作型と品種の選び方
- 露地の普通栽培は、春に育てた苗を植え付け、夏から秋に収穫する一般的な作型です。ここでは日本で広く栽培されているセイヨウカボチャ(栗かぼちゃ)を中心に説明します。
- セイヨウカボチャは冷涼で乾燥した気候を好み、ニホンカボチャは高温多湿にも耐え、ペポカボチャは暑さに強いという特色があります。地域の気候に合った種類と品種を選びます。
- 作付計画・資材手配(基準日-31日から14日間) 品種、苗(自家育苗か購入苗か)、マルチ、敷きわらなどをそろえます。
圃場の条件
- 日当たりがよく、つるを広げられる広い圃場を選びます。やせた土地でも比較的よく育ちます。
- 土壌病害には強く、連作も可能とされますが、水はけが悪いと茎葉の病気が出やすくなります。排水のよい圃場を選びます。
ポイント
西洋種は日本種より丈夫で、摘心の作業がいらず育てやすいとされます。
このステージの作業
- 作付計画・資材手配播種日の31日前から 14日間
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