ステージ 2/9全国標準
土づくり・施肥設計
カボチャ ・ 露地普通栽培 ・ 全国
時期: 4月上旬〜4月下旬(約20日間)
土づくり
- 耕うん・排水対策(基準日+9日から5日間) 土質は中性から弱酸性であれば、それほど選びません。水はけが悪い圃場では、高畝や排水溝で排水をよくします。
- 酸度の矯正は、土壌診断の結果をもとに必要な分だけ行います。
元肥と植え床づくり
- 元肥施用・くらつき作り(基準日+19日から5日間) 肥料を控えめに入れた土を盛り上げて「くらつき」(植え床)をつくり、その頂部に苗を植えます。マルチを張って地温を上げておきます。
- 肥沃な土地や前作の肥料が残っている圃場では、元肥を少なくします。
注意
元肥が多すぎたり窒素が多すぎたりすると、つるばかりが茂って実がつきにくくなる「つるぼけ」になります。施肥量は地域の施肥基準に従い、控えめにしてください。
このステージの作業
- 耕うん・排水対策播種日の9日後から 5日間
- 元肥施用・くらつき作り播種日の19日後から 5日間
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