ステージ 6/9全国標準
病害虫・雑草防除
カボチャ ・ 露地普通栽培 ・ 全国
時期: 5月上旬〜8月中旬(約110日間)
主な病害
- 疫病は茎葉に発生する病気で、水はけの悪い土地で長雨が続くと多発します。排水をよくし、株元のポリマルチやつる・果実の下の敷きわらで泥はねを防ぎます。
- うどんこ病は、雨が少なく乾燥気味の天候が続くと悪化しやすくなります。発生したら初期のうちに防除します。
防除の進め方
- 土壌病害には強い作物ですが、多湿を嫌います。排水対策が最も基本の予防策です。
- 病害虫の見回り(基準日+39日から100日間) 予防・発生確認・防除を組み合わせる総合防除(IPM)の考え方で、葉の状態をこまめに確認し、早期発見と早期対応に努めます。
- 雑草はつるが広がる前に抑えておきます。マルチや敷きわらも雑草対策に役立ちます。
注意
農薬は農薬取締法に基づく最新の登録内容(適用作物・使用時期・回数)を必ず確認してから使用してください。
このステージの作業
- 病害虫の見回り播種日の39日後から 100日間
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